November 16, 2008

本当に大事なものを守っていく姿は・・・

みーなです。


実子3人と養子3人の計6人を育てる屈強なママ、
アンジェリーナ・ジョリーさんが、
映画界から一線を置く事を示唆しました。

好んでか好まずかは分かりませんが、
アクション作品への出演が目立っていた近年、
家庭との両立が難しくなっていたのでしょうね。

映画と家庭の選択肢の中で、
家庭を選んだあたり、確かな母性を感じ取れる
尊敬に値する女性です。


もちろん、家庭を選択する理由には、
女優としての大成功を収めた上、
夫がブラッド・ピットさんである事による、
圧倒的な経済力も関係しているのでしょうが、

経済力や地位を所有している人が、
さらに向上を目指すのは自然の摂理。

その欲を捨てて、目の前に存在する6人の我が子を
自分の手で育てたい気持ちは多大に評価できます。


もちろん、仕事よりも家庭を選択する女性だけが
偉いという話ではありませんが、

物事を曖昧にせず、本当に大事なものを守っていく姿は
圧倒的に共感できます。



6人の子どもを育てる米女優アンジェリーナ・ジョリーが、
家族と過ごす時間を増やすため、
映画界から距離を置く考えであることが分かったとの事。


A・ジョリー、映画界から距離を置く考え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000125-reu-ent

m67rb at 17:11  この記事をクリップ!
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