November 13, 2008

"食べ残し"のイメージを・・・

みーなです。


日本人にとっての"食べ残し"に対して、
"残飯"というイメージを持っている人が多いでしょう。

その残飯を持ち帰ろうとしたなら、
「いやしい」「あさましい」と思われる風潮があります。

良い悪いではなく、それもまた文化です。

ただ、日本には同時に「もったいない」という
海外で高く評価される文化も存在します。

この矛盾した二つの文化が共存するって不思議ですね。


では海外の"食べ残し"に対する考え方はどうなのでしょうか。

レストランなどで、一人分の量がいちいち多いアメリカでは、
食べ残しを"お持ち帰り"するのが常識。

ドギーバッグという名称で、持ち帰り専用の箱も、
大抵の飲食店で用意されています。

「犬の餌にする」という意味のドギーバッグですが、
もちろん人間も普通に食べます。


海外が日本の「もったいない」を受け入れたように、
日本も海外の「ドギーバッグ」を受け入れる動きがあります。

都内のイタリア料理店で「ドギーバッグ」を導入したお店では、
声を掛けたお客の9割が持ち帰るのだそうです。

やっぱり、需要は高いみたいですね。


食料自給率の低下が問題視されていますが、
国ばかりに対策を押し付けるのではなく、
日本人ひとりひとりが食料を大切にする事で、
目に見える数値として改善すると思います。


でも、日本料理に多い生ものや、
夏場はちょっと危ないかもしれませんね。



レストランなど飲食店で、食べ残した料理の
「持ち帰りサービス」を実施するところが増えてきたとの事。


広がる?「ドギーバッグ」 海外では当然も…食中毒恐れ、日本は消極的
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000553-san-soci

m67rb at 15:19  この記事をクリップ!
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