November 12, 2008

マラドーナではダメ?

みーなです。


アルゼンチンにとっても、世界的に見ても、
世界最高のカリスマ選手である事は間違いない、
元アルゼンチン代表、マラドーナ。

噂で終わると思っていた、マラドーナの
アルゼンチン代表監督就任の可能性が、

アルゼンチンサッカー協会の理事会の8割が、
マラドーナに賛成票を投じた事で、
最早、監督就任が確実となってしまいました。


これには、正直驚きましたね。


晩年のマラドーナの欲や感情の赴くままの行動は、
一人間としてみた時にも尊敬できませんし、

現役時代に、ブラジル代表戦で、
ブラジルの飲料水に"毒"を盛った話も、
"本人"が面白おかしくテレビ番組で話すほど、
モラルが確実に欠けている人柄です。

おおよそ、忍耐力が不可欠な監督業を
その経験の無いマラドーナがこなすことなど、
不可能だと断言しても良いでしょう。

他国の人間からすれば、
エンターテイメントとして観てみたいとは思いますが。


ただ、アルゼンチンの国民は、
その辺りを冷静に捉えているようで、
国民の74%が、マラドーナの監督就任に
反対だそうです。

国の英雄だとは認めているが、
監督は務まらないとの判断ですね。


良い意味でも悪い意味でも、
アルゼンチンのサッカーに要注目です。



アルゼンチン代表監督就任が
確実となったマラドーナ氏。

カリスマの代表復帰は11月4日にも
正式発表される見通しだが、
熱狂的なメディアの盛り上がりとは裏腹に
国民からは「マラドーナには無理」との声が
噴出しているとの事。


マラドーナ代表監督就任へ…国民の74%は「反対」

m67rb at 10:44 この記事をクリップ!
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