November 11, 2008

4回転封印裏目で。。。

みーなです。


「3位に終わった」

とのYahooニュース記事タイトルの表現に
多少の悪意を感じつつも、
ショートプログラム終了時の2位から
ランクダウンした結果ですから、
致し方ないとも思えた安藤美姫選手。

採点方式の詳細を知りませんから、
細かい指摘なんて、とても出来たものじゃないですが、
フィギュアスケートGPシリーズ第1戦での
安藤美姫選手の演技を観ていると、
若干痛々しさを感じたのは確かです。

観ている側が、恐々見守っている感じなんですよね。


例えば2位につけた中野友加里選手の演技は、
挑戦的なイメージこそなかったですが、
終始安定していて、安心して観ていられました。

安藤美姫選手については、4回転サルコーを封印して尚、
1秒先の失敗がリアルに脳裏を過ぎるんです。

トリノ冬季五輪の印象をまだ引きずっているのかな。


加えるなら、「4回転を飛ぶ」と断言しておいて、
直前で方針を転換してしまう事も
観客の勝手な評価を下げてしまう要因かも。

ポイントを見据えての作戦だと言う事も理解できるのですが、
選択肢の中に「4回転を飛ばない」というのがあるのなら、
断言、明言するべきじゃないですよね。

ファンのガッカリ度が増すだけです。


酷評を語っているように見えると思いますが、
「安藤美姫=4回転」を印象付けたのは、
メディアやファンではなく、安藤選手自身です。

印象付けられた側としては、
どうしても期待しちゃうんです。

観たいんですよ、4回転を決めて、
調子を上げた時の神がかり的な演技を!



美姫3位!4回転封印裏目…スケートアメリカ

m67rb at 13:41  この記事をクリップ!
スポーツ